雨漏り 修理

DIYで雨漏り修理をする方法を教えます

自分で雨漏り修理をする前に注意点

はじめに言っておきたいことは、雨漏り修理を自分でやることは正直オススメしません。

 

理由は2つ。まずは、再発の可能性が高いこと。屋根の構造や雨漏りの仕組みを理解されていない方が、応急処置を行なうと全く的外れのことをしてしまいます。そもそも、ほとんどの場合は、再発ではなくただ単に雨漏りを止めることができなかっただけだったりします。

 

そして、屋根から落ちて大怪我をするリスクがあること。2F屋根の高さは地上約6〜8メートルです。6〜8メートルからの落下による地上への衝撃は、自動車の交通事故と同程度と言われています。特に落下による激突は引力の影響で頭部に受ける可能性が高いので、交通事故より危険かもしれません。

 

雨漏り修理業者は、自分でDIYで雨漏り修理するのに比べたらもちろん費用は掛かりますが、その分綺麗に確実に直せますし、自分が怪我をするリスクもなく安心です。

 

この【リペアルーフ】という雨漏り修理業者は、全国各地に完全対応していて、連絡したらすぐきます。出張費も見積りも無料ですので、まずは連絡して見積りを取ることをオススメします。


 

雨漏りを応急処置する方法

ブルーシートを被せる。

大きなブルーシートを使用した応急処置です。屋根にのぼって雨漏りの原因になっていると思わしき場所にブルーシートを被せてしっかり固定します。雨漏りの発生個所は素人では判断できないため何度も屋根に上ることにならないようにできるだけ広範囲に被せるようにしましょう。

 

風などで飛ばされないようテープや砂利を詰めた土嚢袋などのおもりを置いてしっかり固定しましょう。おもりの中身を細かい砂などにすると雨が降ったとき泥水となって土嚢袋からにじみ出てきてしまいますので口をしっかりと縛ってください。

 

一時的な処置としては最も効率的ですが、屋根に登るのは非常に危険なので強風の日や天候が悪い日など、足場が悪いそうな場合は避けましょう。

 

防水テープ

トタン屋根や陸屋根の場合は、防水テープで雨の浸入口をふさぐことができます。
雨漏りしている箇所周辺を雑巾などできれいにしましょう。埃や砂、油などがあるとテープの粘着力がなくなり、すぐ剥がれてしまいます。綺麗にしたら、雨水の流れる方向の下流から上流に向かってテープに空気が入らないよう貼っていきます。

 

応急処置としてはとても簡単で目立った跡も残らない優れものですが、闇雲にべたべたと広範囲に貼るのではなく、必要最低限の箇所のみに留めましょう。なので、どこから雨漏りしてるかはっきり分からない場合はおススメしません。

 

防水コーキング剤

コーキングとは、防水性や気密性のために建物の隙間を専用の充填材で塞ぐことを指します。最近はDIYが流行して、一般の方でもホームセンターや通販などで簡単に購入することが出来ます。

 

この方法も、確実に雨水の浸入箇所が判明している場合のみ、行なってください。また、雨水の経路で大量のコーキングしてしまうと、雨水の流れが変わり、他の箇所では雨漏りでの原因になります。雨漏りしている箇所だけに穴が開いているわけではありません。今は雨漏りしていなくても、屋根には、あちらこちら穴が開いているものです。その穴が雨水の経路になると当然、新たに雨漏りがしてきます。コーキングは適切でない場所に施すとかえって雨漏りの原因になるおそれがあるためおすすめはできません。

 

自分でやってはいけない雨漏り修理

屋根材に釘を打ってはいけない。

雨漏りの原因の一つに「板金を固定していた釘が抜けてしまっていた」という例がありますが、決して自分で釘を打ち直さないようにしてください。釘打ちの力加減を誤ると屋根に穴があいてしまい、新しい穴から雨が漏れて更に雨漏りの原因を増やしてしまいます。特に棟部でありがちですが、棟板金(三角屋根の頂上部を包んでいる金属板)を固定するのに木部に間違った方向にクギを打ち込んだ場合、クギが木部を貫通してその下のスレートまで割ってしまい、そこから新たに雨漏りが発生します。また瓦の下に敷いてある野地板(瓦やスレートの下に張る木の板)にも長いクギを打つと貫通することがあり、これも雨漏りの原因となります。

 

瓦の山(日本瓦で波型の頂上部)を踏んではいけない。

瓦の山の下は大きな隙間があるため、体重を乗せると簡単に瓦が割れてしまいます。もちろん、そこから雨水が入り込み、雨漏りが発生することは言うまでもありません。瓦がズレていたり割れていた場合は手で簡単に取り外すことができますが、瓦の種類を見分けることは容易ではありません。

 

プロの雨漏り修理に任せよう

正直、雨漏り修理を自分でやることは難しいです。やはり屋根に登ったりするのは危険ですし、すでに書いたように転落や新たな雨漏りを引き起こしてしまうもことあります。有効な応急処置以外は住宅に手を加えることは避けた方が良いと思われます。

 

雨漏り修理費用は確実に綺麗にリフォームするなら10万円以上すると思いますが、応急処置なら2〜3万円でやってくれます。ただ、素人がやるよりも屋根の仕組みなどを熟知している雨漏り修理業者にお願いした方が、的外れな修理をしないで済むというのは間違いないありません。まずは雨漏り修理業者に連絡して見積りを取ることをオススメします。

 

【リペアルーフ】なら見積りも相談も出張費も無料です。24時間、全国各地に完全対応しており、最速即日で来ることも可能ですので、連絡してみてはいかがでしょうか?

 

そして、実は、火災保険にご加入であれば保険金で雨漏りの修繕費用をまかなえる可能性があります。つまり、無料で雨漏り修理ができるかもしれません。【リペアルーフ】はご自宅の損害に火災保険が使えるか無料で相談にも乗ってくれますので、お気軽にお問い合わせしてみてください。


 
 
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