屋根 瓦 修理 雨漏り

緊急雨漏り修理

ごく普通の幸せな家族

 

私は二人の娘を持つ主婦です。
娘が高校と中学に進学して、だんだんと自分の時間が色々と持てるようになってきました。
家事が終わって一息ついてテレビを見たり休むことが出来たり、
車の運転の練習がてら町まで買い物に行ったりします。
最近はいくらか慣れてきて音楽を聞きながら少し違った道を行ったりしてます。

 

高校生の長女はファミリーレストランのアルバイトを始め、帰りが遅い時が結構あったりします。
このくらいの年齢の子になりますと友達と寄り道したり、部活に夢中になったりするのが普通だと思うんですけど、
高校入ったらすぐにバイトを始めたいと言ってきたのは驚きました。
てっきり中学から続けてたテニスをまたやるもんだと思ってましたので。

 

将来的に東京の大学に行きたいらしく、貯金と生活面で自立するために考え方を変えたかったらしく
「お小遣いはいらないから自分の生活費は自分で稼ぐ」、と言って始めたのでわが娘ながら関心してしまいます。
ただやはり学生なので勉強は疎かにしてほしくないのが本音で、幸い今のところはとくに成績に影響は出てないようです。
もちろんできる限りのサポートはしていくつもりです。。

 

最近は働いてお金を稼ぐことの大変さがわかってきたらしく、たまに食器洗いも手伝ってくれるようになりました。
仕事柄よくやってるせいか、嫌に手際がよくびっくりしちゃいます。
学校行ってバイトして勉強して・・・・結構大変だとは思います。

 

家族はこんな感じでみんな仲良く、幸せなんだなぁ、と実感します。

老朽化した家

 

はっきりいって家は中国地方某所のど田舎です。
近隣にが山に囲まれてますが、私も家族もここが気に入っていてます。
春夏秋冬、一年を通して周りの彩りの変化が楽しめます。

 

結婚前は東京に住んでたのもあり、こちらに越してくるとあまりの環境の違いに戸惑いの毎日でした。
バスや電車の本数が少なく、ちょっとした買い物をするのもひと苦労です。
周りには数件の家と畑と山ばかりです。

 

どの家も古く、そんな私の家も築40年の木造ということもあり、ところどころガタがきていて強風の日には若干揺れますし、衝撃で窓がはずれたりすることもあります。
土地の低い場所に建てられてるため、大雨の時は浸水することも希にあります。
そんな時はやはり家族力を合わせて、水を掃き出したり物を移動させたりと協力しあいます。

突然訪れる災害

 

そんなこともあり、やはり常日頃から地震、台風、洪水、土砂崩れなど急な災害については備えが必要だと思います。

 

「うちは大丈夫だよ!」と思ってたりしてませんか?

 

誰しもがそう思いたいところですが、実際に自分の家が被害にあった時に後悔するのではないでしょうか。
食料や水のライフラインはもちろんですが家屋の倒壊は深刻な問題となります。
お住まいが雨漏りしたり床下浸水などしたら大変です。
壁や柱のちょっとしたくずれでも倒壊する可能性が高いので非常に危険です。

 

もちろん住むこと自体が不可能になるほどの損傷をおってしまったら、避難場所に長期的な滞在が余儀なくされ、深刻な問題となってきます。

 

そうならない為にも定期的なチェックやメンテナンスは必要になってくると思われます。

 

 

軽はずみな行動で事故になることも

 

私は小さい頃、とにかく高い場所が好きでした。
近所の塀をよじ登って歩いたり高くて複雑な木を登ったりしたことも何度も経験があります。
当時は高いに登って何十分も飽きることなく景色を見ることが好きでした。
そうした環境で育った影響もあり、人一倍、高いところに上ることへの恐怖や戸惑いはなかったのかもしれません。
もちろん、それは子供の時の話なのでここ20年は木登りなんかしてません(笑)。

 

最近はちょっとした雨漏りがあったから主人に屋根の修理を頼んだのですが、やはり滅多にしないこともあり、瓦をどかして問題の場所を見つけるのが大変だったみたいです。
悪戦苦闘の末、どうにか一時的に穴を塞いだ感じです。

 

今にして思えばそれらは随分と軽率で危険な行為だったと思います。
屋根の修理の際、私は下ではしごを抑えてるだけで、屋根に登った主人は不安定な足場で作業をするのですから。
瓦て特別に強く固定してるわけではないですよね。
ロッククライミングじゃあるまいし、手でつかんだ場所を完全に信頼して体重をあげることができないと思います。命綱だってありません。
地面に簡易的に普段使わない毛布などを敷いたくらいです。
幸い、その日は風もなく天候がよく破損箇所が手前の方でしだので主人は無事に修復をすることができました。
ただ後になって考えるものです。

 

「もし落ちてたらどうなってたのか・・・」と。

 

家族を亡くすリスクを考えると屋根の破損は素人の自分たちがやるものではないですね。

屋根の損傷が及ぼす様々な被害

 

家屋の最上部に位置する「屋根」。よくよく考えると非常に重要な場所なのにメンテナンスを怠ってたと思いおます。 自分の住まいを上から全体に守ってくれるのです。
そういう不安から色々と調べて見ると屋根が破損すると様々な危険性が及ぶことがわかります。

 

まず一番多いのが雨漏りですね。
天井の隙間からポタ、ポタ、と雨水が無限に滴り落ちて来るとたまったものではないですし、寝室なら落ち着いて夜も眠れません。
こうした状況なら早急に屋根の修理が必要だと誰だって思うでしょう。

 

次に雨の通り道になる雨どいが壊れてしまった時。
雨水が溜まらないよう、屋根を囲うように沿って雨水を流し下に逃します。
これが破損することによって途中で雨水が流れ、意図しない場所に流れ、それが溜まったりすると二次災害になる危険もあるかもしれません。

 

他には屋根にヒビが入ったり瓦が壊れたりすると上記同様に雨漏りの原因となりますし、最悪、瓦が落ちてきて下に人がいたりすると大事故に発展する可能性があります。
事故、といっても他人の頭に自分の家の瓦が落っこちてケガさせたり、最悪死なせてしまう可能性があるのに「事故だから仕方ない」で済むでしょうか。
相手の家族は納得できるでしょうか?自分の家のメンテナンスを怠ったことにあなたの方に問題がないといえるでしょうか?
逆の立場になってみてはじめて相手の気持ちがわかるのかもしれません。

 

損傷を放置することの危険性

 

他にも雨水の通り道が悪くなると木材の腐食やシロアリやカビの発生などで建物の耐久性が著しく低下するそうです。
いつまでもそういう問題を放置しておくと家屋倒壊なんてありえない話じゃなさそうです。
キッチンや風呂、トイレなどの水のトラブル、電気のトラブル、ガスのトラブルももちろん重要ですが、それと同じくらい住まいの損傷は緊急に対策が必要です。。

 

ここ数年、あらゆる災害が日本全国を襲っている現状です。
明日は何事もなく平和な日だと決めつけることができますか?
仮に台風で被害を受けても最近の傾向で続けてまたやってくることもあります。
一度目は凌げても二度目は傷口を大きく開けられる可能性も否定できません。
さらに屋根の損傷で困っているのはあなただけではないのかもしれません。
気づいたときに、迅速に対応するのがベストだと思われます。

 

 

そして

屋根の修理は素人ではできませんし、なにより危険です!

迷わず専門のプロに依頼しましょう!

屋根・瓦の修理なら【リペアルーフ】

 

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屋根に関するあらゆるトラブルは【リペアルーフ】なら24時間365日、いつでも対応いたします!

 



 

同じ不安を抱えている方は多くいると思います。
でも、そういった雨漏りや屋根のトラブルについては専門の業者が真剣に相談に乗ってくれます。

 

だから何かあったら後回しにしないでは早めのご連絡を忘れないことが大事なことですね!

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